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B-Driven

~物欲と貧乏の狭間で~

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OQOのインターネット環境

B-PORT IIOQOでネットワーク接続を行う場合、以下の5通りの方法から選択することになる。
  1. 内蔵WiFi(802.11b)
  2. 付属ドッキングケーブルによる有線LAN接続
  3. USB接続のネットワークアダプタ(有線、WiFi)
  4. USB接続の通信アダプタ、モデム
  5. Bluetooth接続の携帯電話、通信アダプタ

1~4については、特にOQO固有の問題はないと思われる。1, 2については出来て当然。3についてはLAN-CV100TXU2 USB2.0LANアダプタで動作を確認、4についてはI-O DATAのUSB2-PCADPGAH-S405Cの組み合わせで動作確認を行った。

問題は5のBluetooth接続。Vodafone 702NKとの接続は問題ないものの、B-PORT IIAH-S405Cの組み合わせでは、どうもうまくいかない。

【“OQOのインターネット環境”の続きを読む】
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ゆるゆるスタイラスのいい加減な解消法

digital penOQO model 01+のスタイラスは緩い。
下に向けて軽く振ると本体から抜け落ちてしまう。
model 01よりも緩いという話も聞くが、実物を見たことがないので本当のところは分からない。

本来であれば、分解してストッパーを確認するべきなんだろうけど、面倒くさいので、上端から5mm程度の位置にゼリー状のアロンアルファを盛ってみたところ、抜け落ちなくなった。
要は何かで適度な摩擦ができればいいので、アルミテープ等、他のものでもいいだろう。

アロンアルファは硬化すると若干白化するので、見栄えは悪くなるし、スタイラスの出し入れで削れたカスが本体内に溜まる可能性もある。プラリペアなどを使った方がいいかもしれない。

とりあえず白くなってしまった部分は油性マジックで塗っておいた。

stronghold metal case

metalcase.jpgふらっと立ち寄ったモバイルプラザでstronghold metal caseを買ってしまった。OQOの周辺機器としては他に、バッテリー、チャージングアダプタ、VGAアダプタなどの在庫があったようだ。

店頭で購入できるというのはありがたい。けど、自分のような衝動買い野郎にとってはとっても危険。いつの間にかクレジットカードも利用できるようになり、モバイルプラザの危険度が増している。
【“stronghold metal case”の続きを読む】

Trackstikのキャップ

トラックスティックのキャップにはThinkPadのTrackPointキャップが使えることはご存知の方も多いと思う。
TrackPointキャップを装着した様子は、文市さんの記事で紹介されている。

文市さんには評判の悪いソフトドームキャップだけど、自分はいちばんのお気に入りだったりする。
ただ、無加工の状態では文市さんの言うように、傘の部分が干渉してしまい、かなり力を入れないとポインタが思うように動いてくれない。
傘の部分をチョキチョキと切り取ってあげると、ThinkPadでのTrackPoint操作に似たフィーリングで使用可能になる。

純正のキャップやTrackPointのクラシックドームキャップを使った場合には、キャップの周りの隙間がちょっと気になるが、ソフトドームキャップの傘部分をはさみでチョキチョキしていけば、この気になる隙間を埋めることができる。

購入時のままでは使いにくいソフトドームキャップだが、ちょっとした加工で生まれ変わり、周囲の隙間も埋まって一石二鳥。
純正キャップを装着した状態よりも見栄えがいいんじゃないかと自画自賛。

お試しあれ。

キーコンビネーション

いつの間にか、OQOの内蔵スピーカーから音が出なくなっていた。
普段はFn + ; (MUTE)で音を消しているので、ミュートを解除しても音が出ないことに気づいていなかった。

サウンド関係の設定をいくら見直しても、全然問題は見つからない。
原因がどうにも分からず、試しにヘッドフォン端子にイヤフォンを繋いでみると音が出る。

え?スピーカーが壊れた?としばし呆然。

答えはFN + CTL + ;(MUTE)

このキーコンビネーションで、内蔵スピーカーのみをOn/Offできるという、分かってしまえば便利な機能。分かるまで悩みまくり。
こういう便利な機能はマニュアルに書いておいてほしい。

FN + CTL + ; 以外にも知らずに押してしまうとドツボにはまってしまうキーコンビネーションがいくつかあるので、今のところ分かっている範囲で自分なりにまとめておくことにする。
【“キーコンビネーション”の続きを読む】

大容量バッテリー

大容量バッテリeXpansysに続き、本家のオンラインショップでも、大容量バッテリーの扱いが始まった。
eXpansysでは3/6までは初回特別価格で24,610円。本家では$199。初回特別価格というほどeXpansysの価格は安くないような……。

でも、今回が特別ってことは、3/7以降はさらに高くなるってことで、予備バッテリも持っている自分としては悩ましいところ。

あと1ヶ月早く発表されていたら予備バッテリ買わなかったのになぁ。

Tablet EditionとXP Proの違い

OQOのサイトに、Tablet Editionについての解説が掲載されていたので簡単に紹介する。
といっても、ほとんどWindows XP Tablet Editionについての説明なので、MSのTop 10 Benefits of Tablet PCTablet PC Online Demo(IEでしか開けない?)を見た方が早い。

overview
XP Tablet PC Editionについての説明。もっとも大きな違いはOffice 2003製品へのインク機能の拡張。また、OSレベルでペン機能が拡張されている云々。
【“Tablet EditionとXP Proの違い”の続きを読む】

KrusellのHorizontic PDA with Multidapt® - Lは絶版

KrusellのHorizontic PDA with Multidapt® - Lは絶版なんだそうな。ExectivePDAの方から、かわいそうなくらい平謝りのメールが届いた。残念だけど仕方がない。

それに比べ、Pride Communication Serviceの方は全然返事が返ってこない。チャージもされてないし、手元にある使い道のないケース3つについての返品指示もない。

関連エントリー
OQOのケース選び
OQOのケース選び(2)

Tablet Editionは単体での日本語化不可?

英語版Windows XPの日本語化は、すでに確立された手段があり、OQOの日本語化についてもpocketgamesさんが紹介している。

ただし、OQOのTablet Editionではこの方法はうまくいかない。
日本語のWebサイトをInternet Explorerで表示させて、Language Packをインストールしようとすると、Windows XPのインストールCDを要求されてしまうのだ。


付属CDの\i386\LANGディレクトリは上図のような内容になっていて、日本語版XPに含まれているIMJP*やMSGOTHIC.TT_といった日本語化に必要なファイル群が欠けている。

2006/04/16 追記
現在出荷されているOQO model 01+ Tablet Editionに付属のCDには、日本語化に必要なファイルが追加されたようです。
関連エントリー:
Tablet Editionは単体で日本語化可能らしい

【“Tablet Editionは単体での日本語化不可?”の続きを読む】

HD Benchの結果

HD Benchの結果意味があるのかどうか分からないけれど、日本語化やらアプリのインストールを行う前にいちおうHD Benchの結果を上げておく。

正直、何をどう判断していいものやら分からないが、どなたかが他のモデルでHD Benchの結果を上げていた記憶があるので、比較対象としてアップしておくことにした。

ドライバ

oqorestoreportal.exeOQOの付属CD-ROMには、XP Tablet PC EditionのOEM版とOQOの再セットアップ用ドライバ類、再セットアップ用のユーティリティが納められている。CDのCMPNENTSディレクトリにはTablet PC用コンポーネントも含まれており、CDそのものはTablet Editionのようだが、なぜか付属のスタートアップガイドはXP Pro用のものが付属している。

インストールされているOSもTablet Editionだし、バッテリ裏のライセンスもTablet Editionのものなので実用上の問題はまったくないが、パッケージを開けた瞬間、また返品かよorzと暗い気分になってしまった。

【“ドライバ”の続きを読む】

届いた

初期状態のスクリーンショットOQO model 01+ Tablet Editionが届いた。

Cruesoeということで相当なもっさり動作を覚悟していたが、意外に実用的な速度のような気がする。悪評の高いデジタイザも、それほど悪いとは感じなかった。初期状態ではかなりずれているが、キャリブレーションでそこそこ満足できる程度に調整可能。追従性についても特に問題はないように思うし、線のヨレや線飛びなんかも特に気にならない。

手持ちのThinkPad X41Tとの大きな違いを感じるのは、液晶面の固さ。OQOでペンを使っていると、ぷにぷにと液晶がたわむので、干渉縞が発生する。気になると言えば気になるが、まぁこんなもんでしょ。
【“届いた”の続きを読む】

OQOのケース選び(2)

Krusell日本法人のFAQページを見たら、以下のような記述があった。


Q.販売店、ネットショップの製品リストにないケースが欲しい場合はどうしたらいいのでしょうか?

A.出来る限り、ご希望のケースを取り寄せお届けします。
ただし常時在庫製品とはならないため、クルーセルジャパンネットショップのみにての取り扱いとなります。また取り寄せ手数料としまして840円(税込)が掛かりますことをご了承ください。ただし発売されたばかり、或いは既に市場に出回ってから時間が経っているモデルの場合、クリスマス・年末年始シーズンには3週間ほどお時間が必要となる場合もございますのでご理解をお願いします。


うあああ、これは失敗したかも。どう考えても海外発送手数料よりも安い。最初に問い合わせるべきだった。

Horizontic PDA with Multidapt® - Lが欲しい場合は、まずは日本法人に取り扱い可否を確認した方がよさげ。
自分は同じようなものが3つになっても仕方ないので、このまま待つけどね。あーあ。

関連エントリー
OQOのケース選び

OQOのケース選び

Krusell Horizontic PDA with Multidapt® 日本での製品名はホライゾン PDApocketgamesさんで1/5に予約したOQO model 01+ Tablet PC Editionが週末にも届くらしい。
eXpansysの入荷予定が3/6になっていたので、思いっきり油断していた。全然準備が整っていない。
事前に伺っていた納期は6週間とのことだったので、届いても不思議はない時期には差し掛かっていたのだが、Tablet Editionは初物ということもあり、どうせ遅れるだろうと高を括っていた。

さてさて、OQOを持ち運ぶためのケースだが、OQOのサイトで扱っているもの以外に、専用品としては、PDairのケースPiel FramaのケースSmarter Caseなどがある。Smarter Caseはどこいらへんがスマートなのか理解に苦しむが・・・。
【“OQOのケース選び”の続きを読む】

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