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~物欲と貧乏の狭間で~

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広告で遊ぶ

アマゾンの広告でキーワード指定したら、衝動買いしたくなるものがようやく出てくるようになった。
っていうか衝動買いした。LD-MCTU/DRっていう巻き取り式LANケーブル。オレンジ色がかわいらしかったので、つい。

たった669円ですでに広告収入を上回っているという事実。
収入を上回る買い物をしてしまうのはいつものこと。

やはり一生貧乏のままなんだろうな。ま、いいけどね。
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OQOで使っている周辺機器

購入後1ヶ月ということで、今現在OQO model 01+ Tablet Editionで使用している周辺機器を簡単にまとめておこうと思う。
ケースやソフトウェアについてはまた改めて、ということで。

周辺機器

HDD/USBストレージ
  • Century Speedzter Little
    USB給電のみで動作可能な1.8インチHDD。自分はCASE KITにThinkPad X41Tから取り外した40GB HDDを入れて使用している。
    2.5インチタイプのUSB接続HDDはOQOの給電能力が足りず、バスパワー駆動できないことが多いが、これについては1GBオーバーのファイルを転送してみても問題なかった。他の1.8インチドライブを採用する製品でもおそらく大丈夫だろう。
  • Imation Flash Drive Mini
    USBフラッシュメモリ。512MBのものを家の鍵にぶら下げている。
    なお、セキュリティ機能を搭載した製品の場合、対応OSに注意が必要。
    アイ・オー・データのEasyDisk Platinum(現行EasyDisk Platinum2の前製品)はセキュリティソフトウェアが日本語OS上での動作に限定されていて使用できなかった。
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OQOの1ヶ月

このブログを書き始めて1ヶ月が経過した。

この1ヶ月はまさにOQOの1ヶ月だった。普通のWindows XPを搭載した普通のPCなのに、画面解像度の低さや、CPU能力の低さ等々により、細々とした工夫が要求される。というよりも、工夫したくなってしまう魅力があるのだろう。

巷ではOrigamiやUMPCが話題になっていたが、今のところあまり興味がない。少なくとも第一弾として発売される機種は全然欲しいと思わない。
あの大きさでは、家の中でうろうろしながらTVやネットを閲覧するくらいしか利用シーンが思い浮かばない。
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OQO BT/WiFi Status Changer

OQO BT/WiFi Status ChangerThinkPadなどにはBluetoothやWiFiのON/OFFを切り替えるツールが付属している。

OQOの場合は、WiFiはキーボードからON/OFFを切り替えられるが、Bluetoothについては、OQO Managerかデバイスマネージャから切り替えるしかない。消費電力やセキュリティのことを考えると、やはりこまめにON/OFFしたい。

そんなわけで、ちょっとしたスクリプトをWSHで作ってみた。

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OQOのドライバ/BIOSアップデート

firmware_update.pngOQQのドライバおよびBIOS/ファームウェアが3/7と3/8の日付で公開されている。
週末でようやく時間が取れたのでアップデートしてみた。

今回公開されたのは、以下の3点

model 01+専用
  • BIOS/Firmware updater
model 01, 01+共通
  • Universal Installer
  • Digital Pen (tablet installer)>
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Tablet PCのログオン画面からソフトキーボードを消す

keyboard_surrogate.pngTablet PC Buzz.comフォーラムで見かけたTips。

Windows XP Tablet PC Editionのログオン画面には、ソフトキーボードが表示される。
コンバーチブル型のTablet PCや、のような機種の場合、不要と感じる人もいると思う。 起動時に余計なものが読み込まれなくなるために、起動時間の短縮にも繋がる。
特にOQOのように遅いPCでは有効だろう。

ソフトキーボードを消したい場合、
regsvr32 /u "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Ink\loginkey.dll"
と打って再起動すればよい。
復活させたい場合は、
regsvr32 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Ink\loginkey.dll"
と打って再起動する。

邪魔な手書き入力アイコンを追い出す

taskbar1.jpgWindows XP Tablet PC Editionにはタスクバー左端に、手書き入力パネルを起動するためのアイコンが居座っている。
dynabook SS M200のようにSXGA+程度の解像度を持つ機種では気にならないかもしれないが、現行の多くの機種ではXGAを採用しており、少々邪魔に感じる。特に800x480という低解像度のOQOでは辛い。

邪魔なものは消してしまえばいい。このアイコンがなくても、Wacomの電磁誘導式デジタイザを採用している機種であれば、ペンのジェスチャ(画面の近くでペンを左右に振る)で手書きパネルを出すことができる。

コマンドラインで、
regsvr32 -u "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Ink\tipband.dll"
と打ってログオンし直せば消えるし、アイコンを復活させたければ、
regsvr32 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Ink\tipband.dll"
と打ってログオンし直せばいい。

ただそれだけのことなんだけど、アイコンがあれば削除してログオフ、アイコンがなければ登録してログオフする簡単なバッチファイルを作ってみた。

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RemapKeyでキーボードレイアウト変更

RemapkeyOQOのキー配列は特殊だ。
小さな筐体なのだから、ある程度は仕方のないところだが、文章を書いているときに少々辛いのが「-」キーの配置。

自分は「'」と「-」をWindows Server 2003 Resource Kit Toolsに含まれている、RemapKeyを使って入れ替えてしまった。
入れ替え後も、FN + '(WiFi)やFN + -(F10)といったキーコンビネーションは、刻印通りの位置で入力可能。

RemapKeyはレジストリ変更によってスキャンコードを書き換えてしまうタイプの、非常駐キーボードリマッピングユーティリティなため、ThinkOutside社のStowaway Universal Bluetooth Keyboard等の外付けキーボードの使用時も、キーの配置が入れ替わってしまう。
Stowaway Universal Bluetooth Keyboardの場合、「-」キーの幅が狭く、「'」キーは標準幅なので、これはこれで使いやすいかも。

自分は変態配列への耐性が高いのでこれで問題ないが、外付けキーボードでは本来のキー配列で入力したい人は、ベクターあたりで手頃な常駐タイプの配列カスタマイズソフトを探していただきたい。

ん?、普通の人は、「-」の位置や大きさは気にならないのかな。

iRotateで画面回転

iRotateOQOの画面は、プリインストールされているOQO Rotationで回転が可能だが、OQO Rotationにはキーボードショートカットが定義されていないため、いちいち画面をタップしなければいけない。

キーボードによる画面の回転を実現するソフトウェアは、老舗のPivot Pro等いくつかあるが、Pivotについては、どうも導入が難しそうである。

その点、iRotateは導入が簡単だ。単純にインストールしてしまえば、OQO Rotationとも、OQO Display Serviceとも共存可能だし、Wacomのペンドライバを入れ替える必要もない。
ただし、24bit Colorでは回転してくれないので、16bit以下で運用する必要がある。

参考リンク:
iRotate
Dream Seed OQOカテゴリー
shino-blog 【OQO】 PivotPro で縦画面

OQOのケース選び (3)

Belt Clip Casepocketgamesさんからベルトクリップケースと、Nutshell 216(ザウルス SL-C1000/3x00用として売られている)を購入してしまった。

ベルトクリップケースについては、予想通りチープな作り。本体に付属のスリーブのように、内側にOQOのロゴがあしらわれている。
収納した状態で充電可能。液晶面の保護力も十分ありそう。
ただ、装着して歩くと、クリップを軸に少々揺れる。クリップ自体は強力なので歩いていて外れてしまうということはなさそうだが、装着していることをいつまでも忘れさせてくれない。
腰に対するフィット感は、PDA-HH6BKの方が上か。
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OQOのセキュリティ環境を考える (1)

Norton先生は重かった。すさまじく重かった。あまりにも熱かった。とてつもなく長時間高速でファンが回り続けた。

さよなら、Norton先生。

いや、Norton AntiVirusが重いことは前々からわかっていたことだけど、それにも関わらず今まで使い続けていたのは、もし万が一感染してしまった場合に「いやぁNorton入れて、定義ファイルも更新していたんですけどねぇ」と周りに言い訳するためだけである。これが例えばウィルスキラー 北斗の拳じゃ様にならないし、カスペルスキーだと何それ?って言われてしまいそうだ。

ウィルス対策をしていても感染してしまった場合に、なんとか同情を引けそうなのが、NAV(Norton AntiVirus)、ウィルスバスターMcAfeeあたりだろうと。

とはいえ、NAVは、OQOにはあまりにも荷が重いので、何か別のアンチウィルスを探すことにした。 【“OQOのセキュリティ環境を考える (1)”の続きを読む】

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