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B-Driven

~物欲と貧乏の狭間で~

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OQOにインストールできなかったソフトウェア

Microsoft SQL Server 2005OQOにインストールできないソフトウェアに初めて出くわした。Microsoft SQL Server 2005だ。Express EditionもDeveloper Editionもインストールに失敗する。

SQL Serverは、インストールの過程でサービスの起動を行うが、これが失敗する。コマンドラインで起動オプションをあれこれ変えて試してみたが、どう頑張っても起動中に異常終了してしまう。
異常終了時のエラーコード17311で検索してみたところ、ここここの情報に行き当たった。
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Origamiの第一弾はやはり巨大だ

livedoor コンピュータの記事、オリガミ日本語版「SmartCaddie」でBluetoothキーボードを試すを見ていて改めて思った。Origamiの第一弾製品は巨大だな、と。

このピンぼけ写真と比べると大きさの違いがよく分かる。OQOの横幅はStowaway Universal Bluetooth Keyboardを畳んだ状態よりも若干狭い程度で、SmartCaddieの横幅はStowaway Universal Bluetooth Keyboardを開いた状態に近い。ここまで大きいのならLOOX Pを持ち運んだ方が便利なんじゃないかと思う。SmartCaddieとStowaway BT Keyboardを持ち運ぶことを考えたら重量もほとんど変わらないし、カバンに入れて持ち運ぶことを考えたら外形寸法も誤差の範囲のような気がする。

やはり第二弾以降を気長に待つことにしよう。

MW-140BT Type F

MW-140BTブラザー工業のモバイルプリンタ、MW-140BT Type Fを購入した。

MW-140BTはブラザーのMPrintシリーズとして発売されているシリーズの製品で、USBとBluetoothによる印刷をサポートしている。
MPrintシリーズには他に、MW-120(USB, IrDA, シリアル)、MW-100e(USB、IrDA)がラインナップされている。

MW-140BTにはType EとType Fの二つの製品が販売されており、Type Fは携帯電話からの印刷をサポートしている。ただし、携帯から印刷するには印刷アプリケーションを開発する必要があり、一般ユーザーにとってはほとんど違いがないと言っていいだろう。

MPrintシリーズ(MWシリーズ)共通の主な仕様は以下のようになっている。

  • A7サイズ対応感熱式プリンタ
  • 300dpi
  • 100mm(W) x 160mm(D) x 17.5mm(H) / 300g
  • 連続100枚以上印刷可能なリチウムイオンバッテリー搭載

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OQOのセキュリティ環境を考える (2)

Kasperskyで全スキャン中前回のエントリーからだいぶ間が空いてしまったが、今のところ、セキュリティ周りはKaspersky Internet Security 6のRelease Candidate版ひとつで賄っている。

Kaspersky Internet Security 6は、ロシアのKaspersky LAB社の製品で、日本法人も存在する。日本語版の製品は、ライフボートよりカスペルスキー アンチウイルス5として本家のKaspersky Anti-Virus Personal 5.0に相当する製品が、Kaspersky日本法人からはKaspersky Anti-Hackerと中小企業向けの
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstationsが発売されており、いくつかの製品については、最近ベクターからダウンロード販売が開始された。

まだ全製品の日本語化が完了したわけではないが、ここのところ精力的に日本語化を行っているように見受けられる。

さて、Kaspersky Internet Security 6であるが、はっきり言って動作は軽くはない。
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Tablet Editionは単体で日本語化可能らしい

つれづれなる日記さんによると、OQO model 01+ Tablet Editionの日本語化は単体で可能らしい。

う~む、自分の場合は付属のCDの\i386\LANGや\i386を指定してもファイルが足らず、かといって勝手にダウンロードもしてくれず、先に進めなかったんだけど、何がいけなかったんだろうか。

まぁ、何はともあれめでたい。

2006/04/14 03:32 追記
つれづれなる日記さんのTablet Edition単体で日本語化できた(続き)によると、現在出荷されているOQO model 01+ Tablet Editionの付属CDには日本語化(及び他の極東言語対応)に必要なファイル群が含まれているらしい。
今後、Tablet Editionを入手された方は、問題なく日本語化が可能と思われる。

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大容量バッテリーとケース

大容量バッテリーすでに旧聞となってしまったが、大容量バッテリーを購入した。

大容量バッテリーの初回の充電は、本体に装着した状態で行わなければならない。電源をオフ(ハイバネーションでも可)にした状態で本体に取り付け、ACアダプタを接続し、10秒程度待ってからおもむろに電源を入れる。

すると、ACアダプタからバリバリというもの凄いノイズが発生して充電が開始される。このノイズはしばらくすると収まるが、あまり気持ちのよいものではない。

初回充電は、バッテリーチャージングアダプタでは行えない(いつまで経っても充電が開始されない)のでご注意いただきたい。
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OQOのある出張生活

混乱を極めるホテルの机 前回の更新からだいぶ日が経ってしまった。

決してOQOに飽きてしまったわけでも、ブログの更新が面倒くさくなったわけでもなく、年度末と長期出張が重なり、睡眠時間の確保が最重要課題という、いやぁんな状況に追い込まれてしまっただけである。

上のピンぼけ写真が出張中の状況を物語っているのではないかと思う。撮影のためにわざわざ並べたわけではなく、夜間はこんな状態で残務を処理し、昼間は出先で別の仕事をしていた。
これだけの機器をひとつのコンセントから電源供給していたというのは、我ながら無茶しすぎだと思う。メネガレットを活用するにも程がある。

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