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B-Driven

~物欲と貧乏の狭間で~

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RemapKeyでキーボードレイアウト変更

RemapkeyOQOのキー配列は特殊だ。
小さな筐体なのだから、ある程度は仕方のないところだが、文章を書いているときに少々辛いのが「-」キーの配置。

自分は「'」と「-」をWindows Server 2003 Resource Kit Toolsに含まれている、RemapKeyを使って入れ替えてしまった。
入れ替え後も、FN + '(WiFi)やFN + -(F10)といったキーコンビネーションは、刻印通りの位置で入力可能。

RemapKeyはレジストリ変更によってスキャンコードを書き換えてしまうタイプの、非常駐キーボードリマッピングユーティリティなため、ThinkOutside社のStowaway Universal Bluetooth Keyboard等の外付けキーボードの使用時も、キーの配置が入れ替わってしまう。
Stowaway Universal Bluetooth Keyboardの場合、「-」キーの幅が狭く、「'」キーは標準幅なので、これはこれで使いやすいかも。

自分は変態配列への耐性が高いのでこれで問題ないが、外付けキーボードでは本来のキー配列で入力したい人は、ベクターあたりで手頃な常駐タイプの配列カスタマイズソフトを探していただきたい。

ん?、普通の人は、「-」の位置や大きさは気にならないのかな。
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