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OQOのドライバ/BIOSアップデート

firmware_update.pngOQQのドライバおよびBIOS/ファームウェアが3/7と3/8の日付で公開されている。
週末でようやく時間が取れたのでアップデートしてみた。

今回公開されたのは、以下の3点

model 01+専用
  • BIOS/Firmware updater
model 01, 01+共通
  • Universal Installer
  • Digital Pen (tablet installer)>


変更点は下記の通り。

BIOS/Firmware updater
  • バージョン:1.02.23
  • PXEネットワークブートのサポート
Universal Installer
  • インストーラのバージョン:1.4
  • OQO Managerのバージョン:1.1.0.22
  • インストールされるドライバ
    • Display
    • Wifi
    • Ethernet (Docking cable)
    • OQO Manager
    • OQO Rotation
    • Mouse Driver
  • ドライバの日付:2006/11/15
  • 更新内容
    • Tablet Edition向けにアップデートされたドライバ
    • 新バージョンのOQO Managerとoqodisplaysvcに各ドライバを統合
Digital Pen (tablet installer)
  • バージョン
    • XP Pro/Home:4.92-4
    • XP Tablet PC Edition:2.4.0.0
  • 更新内容
    • OS環境によって適切なドライバ/スタックが選択されるようになった
    • Symantec bugに対する対応

更新内容を見る限りにおいては、OQO model 01+ Tablet Editionではアップデートを行う必要はほとんどない。
Tablet Editonをリリースするにあたって更新されたドライバを既存モデルユーザー向けに公開したといった性格のリリースと思われる。

それでも全部適応してみたものの、OQO ManagerのVersionタブで確認したところ、oqodisplaysvcのバージョンが1.1.0.13から1.1.0.14に上がっただけで、動作的な違いもまったく分からなかった。Tablet Editonユーザーはアップデートの必要はまったくないようだ。

既存のmodel 01+や01ユーザーにとってはアップデートのメリットもあるかもしれないが、2ちゃんねるには「ドライバの更新後、縦画面使用時にペンの座標がずれてしまう」という報告もあり気になるところ。システム復元ポイントを作成してからアップデートした方がいいかもしれない。

なお、アップデートにあたっては以下の注意点がドキュメントに記載されている。

  • BIOS/Firmwareアップデートは、すべての周辺機器(ドッキングケーブルも含む)を外した状態で行うこと
  • Wacomペンドライバのインストールは、既存のドライバをコントロールパネルのAdd or Remove Programsで削除してから行うこと

Wacomドライバについては、Add or Remove Programsに"Tablet"という名称で登録されているらしいが、Tablet Editionでは見つからなかったので、既存ドライバを削除せずにそのままインストールを行った。
Tablet Editionは更新後も更新前とドライバのバージョンが変わらないせいかもしれないが、特に問題は発生していない。
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