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~物欲と貧乏の狭間で~

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OQOにインストールできなかったソフトウェア

Microsoft SQL Server 2005OQOにインストールできないソフトウェアに初めて出くわした。Microsoft SQL Server 2005だ。Express EditionもDeveloper Editionもインストールに失敗する。

SQL Serverは、インストールの過程でサービスの起動を行うが、これが失敗する。コマンドラインで起動オプションをあれこれ変えて試してみたが、どう頑張っても起動中に異常終了してしまう。
異常終了時のエラーコード17311で検索してみたところ、ここここの情報に行き当たった。


どうやらCrusoeやVIA Eden等のCPU搭載機にはインストールできないということのようだ。確かにSQL Server 2005の動作環境としてはPentium III以降となっていたし、インストール過程のシステム環境チェックでもCPUについて警告が出ていたが、どうせパフォーマンスの問題だろうと決めつけ、気にしていなかった。

インストールはさせておきながら起動できないっていうのはどうも、ね。システム環境チェックで警告(Warning)ではなくエラーを表示してインストール自体を取り消せばいいのに。

インストール時の言語チェックでハネるようなアプリケーションであればレジストリをいじることで回避できるが、SQL Server 2005についてはMicrosoftが対応してくれない限り、どうにもならないようだ。
Origamiに採用されているVIA C7でもインストールできないのであれば対応してくれる可能性があるが、C7では問題が発生しないのならば、対応の可能性は限りなく低いだろうな。
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